人間の体内時計について

快眠

1日は24時間ですが、体内時計は25時間だって知っていたでしょうか。

これだと1時間ずつ差が出て来てしまいますよね。

何故1日24時間で暮らしていく事が出来るのでしょうか。

朝起きて朝日をボディーに浴びると視神経を通して松果体という所に信号が伝わり、メラトニンという物質が放出されます。

これが時計ホルモンと言われている物になります。

時計ホルモンはボディー全体に時間の情報を届けてくれるのですが、放出から約14時間後に眠気が来る様に促してくれるのです。

ですので、太陽の光を浴びてから14時間後に眠るという体内リズムができ、1時間という差が消えてしまうという訳です。

そしてハートよく快眠が出来る目的では体温調節をきっちりコントロールする必要が有ります。

眠気がくる時って、抹消神経が一定グレード生活時より拡張されます。

そして拡張した所に血液量が増え、体温を下げ、眠気を誘っているのです。

しかしながら手足が冷たいと抹消神経が縮まったままですので体温が下がらず、寝付きが悪化するという事になります。

眠る時には足を温めて、ボディーを寝る準備にするのがお奨めです。

きっと快眠出来るとおもいますよ。

この時腹部が空きすぎていたり、満腹すぎだったり、お酒を飲みすぎたりしていると快眠を妨げてしまいますので注意してください

こうして快眠を促し、朝は同じ時間に起きる様にする事で体内時計を1時間ずらすという体内リズムが出来てくるのです。

あっ、朝ごはんは新陳代謝をよくするので食べた方が良いですよ。

快眠のタイミング

やっぱり眠ることはとてつもなく大切です。

眠ることでも快眠がやっぱりよくて、一番お奨めなのはノンレム眠ること時に快眠を行なう事です。

そして朝は快眠のおかげでシャキッと起きる事が出来るでしょう。

朝きちんと起きると、体内の代謝が上がりますので、痩せ易いボディー創り、きれいなボディー創りが可能となるのです。

これをいかに実現出来るかが快眠のカギとなるのです。

聞いた事が有るとおもいますが、眠ることにはレム眠ること、ノンレム眠ることという様に2つに区別されています。

この2つの眠ることは90分間隔で交互に繰り返されていると言われています。

ノンレム眠ることというのは、深い眠りから朝方にかけて浅い眠りになります。

眠っている間は脳が鎮静化している有り様になります。

レム眠ることというのは逆に脳が活発化している有り様での眠りになります。

但し、力は全身抜けています。

脳は起きていますので活動がいつでも出来る状況に有ります。

レム眠ることの維持時間は5分~10分程、ノンレム眠ることが終わりましたら直ぐにレム眠ることとなってきます。

こうしたレム眠ることとノンレム眠ることが繰り返されてわたしたちは眠っているのですが、随一の快眠は1~2回目位のノンレム眠ることだと言われています。

何故なら就寝してからボディーのなかでは成長ホルモン等が活発化して、新陳代謝を活発化しているからですのです。

ですので快眠する事によって成長ホルモンがいっぱい放出され、綺麗になっていくという図式もお分かりいただけるでしょう。

このサイクルが4~5回位が快眠の最良時間だと言われています。

快眠は8時間寝なきゃいけない訳ではありません

世間一般的に8時間は寝ないとボディーを壊してしまうなんて事を言っていますが、現実に何時間位眠ることを取っているのでしょうか。

8時間という曖昧な基準はありますが、これが長いのか短いのかはやっぱり個人差が出てくるとおもうのです。

年代によっても性別によっても違うとおもいます。

何が快眠かなんて言うのは人各々差異ますよね

こうじゃなくってはダメ、という固定概念にこだわる必要はないのです。

眠ることは時間ではありません。

いかに快眠出来るかという質の問題だとおもうのです。

極度な例で言うと毎日3~4時間の眠ること時間の方が朝起きて「よく寝た、ハートいい眠りだった」と自己暗示をかけます。

これによって本当はボディー的には足りないのかも知れませんが、質が高い眠ることが出来たという事になるとおもいます。

眠ることに対して満足な眠りであった、熟睡出来たと感じ取れる事が大切ですのです。

ここで大切なのは眠ること時間の長さではありません。

寝付いてから初めの90分が勝負ですのです

このなかでノンレム眠ることという脳まで眠る位、深い眠りの時間が訪れます。

この時期で熟睡する事が出来ることなら熟睡したという感覚も得られますし、日中も眠気が起きずスッキリと動く事が出来ます。

つまり良い快眠を行なう為には眠る時間が長ければ良いというのではなく、いかに時期よく熟睡出来るかという事にかかってくるとおもいます。

ですので眠ること時間が短いからと言って寝不足という訳ではないのです。

快眠がいかに出来るかは大きな課題となってきますね。