枕のおすすめ肩こり解消の枕の秘密!

しっかり寝たはずなのに、起きると肩が凝ってるんです。

首の付け根がこわばっていて、腰のあたりも重い感じがする。

こんな症状の人いませんか?

その原因は、枕にあると思っている人多いんです。

布団も関係しますが、頭と首を乗せている枕。

安眠できる枕欲しいですね。

グッスリ眠れる枕ってどういう枕でしょうか。

結論からいうと、グッスリ眠れるまくらとは、スムーズな寝返りができる枕なんです。

寝返りと枕の関係を見ていきます。

みんな知らない枕の秘密

安眠できる枕ってどんな枕?

最近、ホテルでも、自分に合った枕を選べるサービスが流行っています。

また、枕を専門に扱う寝具屋さんも出現したりしています。

睡眠障害で、上質の枕を求める人が増えています。

それは、睡眠中に肩がこるということに悩んでいる人が多いということです。

首の根元がこわばっている、腰痛も感じるといった感じです。

眠れてないのいで、日中の仕事に差し障るということで悩んでいる人が多いのです。

枕が合わないでうつ症状も

合わない枕を長期間使っていると健康に良くないのです。

長期間、睡眠障害が起きると、日中の脳の働きが衰えます。そうすると社会生活に支障をきたし、中には、軽いうつ症状を起こしたりする人もいます。

枕は、健康にとって非常に重要な睡眠アイテムということになります。

枕に対する考え方を改めなければならないということです。

枕とはなぜ必要なのか

そもそも枕とは何のためにあるのか?

ここから考える必要があるようです。

私たちの心地よい眠りを支えてくれるために枕は一体どんな働きをしているのでしょうか?

ぐっすり眠れる枕の秘密があります。

枕の評判や口コミに迷走

しっかり寝ているつもりでも、首と肩が痛くて寝た気がしないという話です。

そういう悩みを持っている人は、いろいろな評判や口コミを調べては、さまざまな枕を試しては、買い続けている人も多いかともいます。

1万円以上するような枕も売られています。

しかし、高価な枕を試してみても、なかなか満足のいくものがなくて、また枕の迷走を始めるという人いませんか?

安眠できない枕で大後頭神経痛

以前放送された「NHKためしてガッテン!解明!グッスリ眠れる枕の秘密、超意外な形」で、枕が原因で肩こりや頭痛、腰痛になる話しがありました。

番組のなかで説明がありました。

しっかり寝ているのに頭痛がするということのメカニズムは、大後頭神経痛というものということです。

原因は、眠るときの姿勢にあります。

枕に乗せている頭と型の間にある頸椎とその間にある椎間板のを通る神経が複雑にあります。

それば頭の方と、肩の方に張り巡らされています。

その神経が、頸椎の角度が悪いために椎間板が圧迫され、さらにそこを通る神経も圧迫され、その先の頭や肩などに痛みが出てくるという説明でした。

番組では、それらを「首の頭痛」といっていました。

安眠できる頸椎にとっては枕が必要

頸椎の圧迫が原因

リラックスして寝ている間に首の筋肉が、ずっと緊張した状態であると神経が圧迫されて痛みを生じるというのです。

肩こりや頭痛、シビレなどの症状はこうして起きるのです。

安眠が妨げられた状態が続くと軽度のうつ症状が発生したりします。

人間が、安眠するためには、寝た姿勢で、頸椎の角度を神経を圧迫しないで、首がりラックスできる状態に保つために枕が必要ということになります。

ですから、寝る時の枕の質というものは非常に重要になるのです。

神経を圧迫しない安眠できる枕とは

寝る時に頸椎の椎間板を圧迫しないで眠ることのできる枕はどんな枕なのでしょうか?

枕の種類は、たくさんありますので、自分に合った枕がどれかというのは非常に迷います。

人体にとって寝るときの頚椎の良い角度が問題になります。

これも「NHKためしてガッテン!解明!グッスリ眠れる枕の秘密、超意外な形」で解説がありました。

番組では、理想的な人体の寝姿を知るうえで、塩分濃度の高い、アラビアの死海のような実験施設で、ぷかぷかと浮かんだ状態が、理想的な状態と紹介されていました。

重力と寝具の間の障害が少なくて、人体が無重力状態で浮かんでいることに近い形です。

理想的な寝姿での首の角度は15度

その状態では、人間は、筋肉に力を入れない状態で横になることができます。

これが、布団の中でも再現できればいいのですが、なかなかできません。

そこで、理想的な寝姿状態での首の角度は何度なのかを紹介していました。

結論は、布団の水平面から約15度の角度が頸椎とその椎間板、神経に負担の少ない角度であると結論付けていました。

仰向けに寝た時の布団の水平面から約15度の角度が理想的な頚椎の角度だそうです。

安眠には寝返りが必要

さらに、番組では、睡眠と寝返りの関係は常に大きな問題ということを取り上げていました。

番組のなかでは、寝返りをしにくい寝具と、普通に寝返りができる寝具での実験をしていました。

睡眠中の中途覚醒の回数を調べました。

結論は、寝返りがスムーズにできる方が、しっかりと安眠できるということです。

昔は、寝返りを打ったら寝相が悪いとか疲れているとか、よく言われましたが、むしろ寝返りとスムーズにできるということの方が安眠できるということのようです。

睡眠中に、同じ姿勢を取り続けると一定の筋肉や関節が束縛されます。

それを開放するために定期的に寝返りを打つのは安眠にとって必要なことなのです。

理想的な寝返りと枕の関係

さらに、理想的な寝返りと枕の関係が重要です。

理想的な寝返りを打てる枕とは一体どんなものでしょうか。

それは、先ほど取り上げた首を15度にする枕です。

頸椎を15度に保つことの出来る枕は、寝返りを打った時に、鼻筋を背骨のラインが一直線になり、布団と並行な状態になります。

それが、身体に負担をかけないで、頸椎の中を通る神経にもリラックスした状態を保つことができるということになります。

番組のなかでは、理想的な寝返りを打つことの出来る枕として、座布団とそれにタオルを乗せて調節する枕を紹介していました。

枕に頭をのせて、2枚重ねにしたタオルを重ねていって、ちょうど首が楽になる高さを探ります。

2枚重ねで高さを増やしたり、減らしたりして、一番楽になる高さを見つけるという方法です。

一番楽な高さが、おおよそ15度の角度になっているということです。

理想的な寝返りができる枕の高さがわかれば、その状態でごろりと寝返りを打ってみます。

スムーズな寝返りができそうであれば、一番、あなたの体にあった枕の高さというこちになります。

まとめ・枕選びには寝返りにあり

理想的な枕とは、安眠をもたらす寝返りの出来る枕ということになります。

頸椎の圧迫をしない角度、そして、楽な寝返りができる枕ということになります。

安眠のできる寝返り、寝る姿勢は、7、8割がたが、枕で決まると言っても過言ではありません。

安眠の出来る枕欲しいですね。

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